温泉旅行で生理がかぶった!「部屋風呂がない」ときの乗り切る方法

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旅行中の生理ってイヤですよね。

ましてや温泉旅行となると、温泉そのものが楽しめなくなり、テンションだだ下がりです。

今回は、温泉旅行で生理がかぶってしまった場合の対処方法を紹介します。

部屋風呂がない時の乗り切る方法もピックアップ。

温泉旅行の参考にして下さいね。

不規則なパターンの人に多い?

生理が規則正しい場合は、旅行を計画する時に「かぶりそう…」とかわかりますよね。

かぶるorかぶりそうな怪しい週なら、ピルを使うのがおすすめです。

ただし、ピルは薬局では買えずに、病院の処方が必要。だから、最低でも旅行の1週間前までには受診しなくてはなりません。

ちょっと面倒だと思った場合は、諦めて生理で温泉旅行に行くしかないかも…。

また、不意打ちに生理になるのが、不順の人です。

生理が毎月来ずに、2、3ヶ月に1回程度。よりによって旅行中に生理になるとは最悪ですよね。

楽しいはずの旅行が全然楽しめない。

となるのですが、まだ諦めるのは早いです。

筆者も何度も生理中で温泉旅行へ行っています。その中で見つけたベストな対処法を3つ紹介しますね。

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生理中の対処法①貸切風呂で温泉を楽しむ

お部屋にお風呂があるのが一番ベストですが、安さなどの理由でない場合も。

そんな時は、貸切風呂があるのかチェックしてみましょう

主に予約優先の施設が多いですが、当日でも空いていればOK。ちょっと値段はかかりますが、人目を気にせず利用できます。(※無料の貸切風呂も稀に有り)

生理中はむくみやすいので、湯船でしっかり温まった方が良いですね。

 

生理中の対処法②シャワーだけを使う方法

生理3日くらいまでは、量が多いですよね。

お風呂上がりに血がたらり…と落ちてくるのは、人には絶対見られなくない!

そんなときには、タンポンを使用するのがおすすめです。

湯船に入るのは抵抗あっても、シャワー中ならそこまで気になりません。タオルで前を隠していけば、紐が垂れていてもバレることはなし。

お風呂に入らない選択よりも、シャワーだけチャチャッと入るのがおすすめです。

あと入る時間帯は、人が少ない時間帯

早めのチェックインした場合は、直後やみんなの夕食時間帯は比較的少なめ。あとは、0時以降や早朝ですね。

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生理中の対処法③足湯なら生理でもOK

生理2日目だけど、タンポンは使いたくない。という場合は、足湯がおすすめです。

服を着て入れる温泉なので、生理中でもOK

諦めていた温泉が楽しめる上に、カップルで混浴も可能です。

有名な温泉地であれば、無料で入れる足湯スポットもあります。せっかくの温泉旅行なので、温泉そのものを楽しんで帰って下さいね。

温泉は楽しめますが、体はベトベト。シャワーに入りたくない時は、汗拭きシートを持参するのがおすすめです。

 

これだけはやめた方がいい

生理中といっても量はバラバラ。

もともと量が少ない人や後半であれば、生理中でも温泉が楽しめます。

ただ生理3日目までは量が多い人がほとんど。そんな状態で温泉に入るのは危険です。「タンポンをつければOK」と言う人もいますが、正直オススメしません。

自分がよくても周りに迷惑をかける場合も。温泉は諦めて、足湯などを楽しむのが◎。